20Jun

モデルさんたちに、「ひとつだけ使えるコスメがあるとしたら何を選びますか? 」との質問をすると、「コンシーラー!」と答える人が多いとか。
美の化身のような彼女たちが、最も信頼を置くコスメがコンシーラーだとしたら、私たちが使わない手はありませんよね。でもちょっと待って! きちんとした使い方はできていますか?
アメリカの美容サイト『StyleCaster』では、コンシーラーの真実が紹介されています。記事を元に、コンシーラーのNGな使い方をご紹介します。
■1:緑のコンシーラーをクマ隠しに使う
赤いニキビや頬の赤みを隠すときに使うのが緑のコンシーラーです。黒いクマの上などの、肌色が暗い部分に使うと余計に暗く見えてしまいます。
■2:黄色コンシーラーの使い方を知らない
どんな肌ムラも均一に整えてくれるのが黄色いコンシーラーの役割です。肌感を統一したいときに使うのが基本で、どんな人の肌にも合いやすい万能品といわれています。
■3:クマにピンクのコンシーラーを使わない
ピンクのコンシーラーは、黒クマや青クマなど、目の周りが黒くなってしまった部分に使うと、肌色が明るくなります。クマができているのにピンクのコンシーラーを持っていないのはアウトかも……。
■4:ルースパウダーでぼかしていない
コンシーラーは、カバーしたい部分より数ミリ広めに塗布し、エッジをぼかしながらルースパウダーで馴染ませないと、コンシーラーが目立ってしまいます。
■5:ファンデーションと同じ色を選んでいる
コンシーラーはいつものファンデーションよりも1段階明るい色を選びます。暗い部分を隠して明るく見せるためには、この色選びで失敗しないことが肝心です。
■6:メイク直しに使える裏技を知らない
ハリウッド女優のエマ・ワトソンのメーキャップアーティストは、マスカラやアイシャドウが肌についてしまったとき、コンシーラーを綿棒につけてメイク汚れをお直しをしています。
いかがでしたか? カバー力が強いアイテムだけに、色の意味を間違えずに使うことが大切なことがわかりますよね。
たくさんの種類があって使い方がわからないときは、ビューティカウンターに行ってプロのアドバイスをもらうと良いですよ。
☆お疲れなお顔でお客様とお会いするのは・・・いつも綺麗でいてくださいね~^^



















