3Sep
セレブ宮殿鈴木です。
皆さん日々仕事をする上で、求められる能力があると感じているのではないでしょうか…。
では、あなたは仕事をしていく上で、どんなスキルが大切だと感じていますか?
「●●は、あったほうがいいけれど、自分にはないかも」など、“スキルの棚卸し”を自分なりにしておくと前に進みやすくなりますよね。
自身が意識しているスキルによって、仕事がデキる・デキないにまで影響してくるかもしれないんです!
せっかくなら、周囲から「あの子は仕事デキる!」って、思われたいですよね?
メディア・シェイカーズの調査によって、仕事がデキる人に共通するスキルが明らかになりました。あなたが意識しているスキルと比較してみませんか?
さっそく、仕事デキる人が常に意識している“意外な共通点”を2つお伝えします。
■1:観察力
20~40代の働き盛りのビジネスパーソン2,084名に実施した「仕事がデキる人が持っていると思うスキルは?」との質問では、「観察力」が77.7%でもっとも多く、トップに選ばれています。
とくに、社内の立ち位置が“中堅”並びに“ベテラン”に達する人ほどその傾向は強く、物事や人物に対して客観的に“見る”コトが求められているよう。
仕事に追い詰められていたりと、余裕がないときほど視野が狭くなるもの。
仕事デキる!という評価を得たい方は、どんなシーンでも、常に冷静に観察するチカラを意識するとよさそうです。
■2:状況判断力
続いて同調査では、76.7%と僅差で「状況判断力」が選ばれ2位に。
この傾向はとくにベテランに多く、84.3%ものベテラン層が選択しているのも特徴的です。
状況を瞬時に判断するためには、ある程度の経験が必要となってきます。
仕事上で起きたトラブルや課題などから学習し、次に起きた同じような場面に応用できるスキルも大切なのではないでしょうか。
状況を的確に判断するチカラは、トラブルを未然に防ぐことや、より質の高い成果物を出すためにも大切なスキルといえるでしょう。
以上、仕事デキる人が常に意識している“意外な共通点”を2つご紹介しましたが、いかがですか?
今回お伝えした2つのスキルは、ともに70%超の人が選択しているもので、いわば10人に7人以上という圧倒的な人たちが感じている“仕事デキる人”の共通点でもあります。
どちらも事象や人物を“見る”ことに関係していますが、あなたは日頃、どの程度“見る”ことを意識していますか?
これらのスキルには、特別な技術は必要ありません。現時点で「私にはなさそう」と感じた方も、ちょっと“見る意識”を変えるだけで、デキる人に近づけそうですね。















