12Nov
最近テレビでもペット企画モノがあったり
一時期猫ブームと言われることもありました。
そこで
ペットは健康にいい!?
ペットを飼うとその可愛さや癒やし効果によりストレスが軽減するのは、飼い主の皆さんなら身を持ってご理解されているでしょう。ですが、ペットを飼う利点はそれだけではないのです!
ニューヨーク大学の研究室や、アメリカ心臓協会による調査など様々な医学的見地からも、ペットを飼うことは健康にいいことであるという結果が続々と出ているのです。そうした理由のいくつかをご紹介したいと思います。
※ペットを飼うと健康になる理由
ペットを飼うと血圧が下がる!
バッファローにあるニューヨーク州立大学の2002年の研究によると、ストレスの多い仕事に関わっている人がペットと触れ合うことでストレスが軽減したという結果が出ています!
また、常に何らかの痛みがある人がペットと触れ合うと、薬の量が減ることもあるそうです。ペットたちと触れ合うことで、不快感や痛みの原因となる不安が癒やされるためとのこと。
アレルギーに強くなる!
「ペットと一緒に育った赤ちゃんはアレルギーになりやすくなる」という古い考えを真っ向から切り捨てるのが、ウィスコンシン大学マディソン校のジェームス・ゲルン研究員。
実際に、犬や猫といったペットと共に育った子どものアレルギー・ぜんそく発症率は、ペットのいない家庭で育った子どもよりも低いことがわかっているそうです。
現在ジェームスさんは動物とともに育った赤ちゃんの血液を分析し、その理由を調査中なんだとか。
本当のコミュニケーションを学べる!
犬を始めとするペットと向き合う際、人は言葉の通じない動物とのコミュニケーションを図りますね。相手の求めていることを汲み取ろうとしたり、相手と息を合わせることに努めるはずです。
アトランタ州エモリー大学で精神医学・行動科学を教えているナディン・カスロー教授は「そうしたペットたちとのコミュニケーションは、特に社会的な孤独や恥じらいから人々を救ってくれる」と語ります。
そうしたコミュニケーションはとても原初的なものであり、だからこそ現在の疲弊した社会に純粋なコミュニケーションが求められているのかもしれません。
心や精神を安らかにしてくれる!
ある研究によれば、ペットを飼っている高血圧の株式仲介人が精神的に疲れる場面に直面したとき、ペットを飼っていない人よりも低い血圧を計測されたそうです。ペットによる癒やし効果と信頼感は、人の精神を安定させてくれるんですね。
※ストレス社会と言われる現代
ペットを飼ってストレスが軽減されることもあるみたいです。
ただ命あるものですので、安易な考えで飼わない様にしましょう。




















