28Mar
忙しさのあまり、険しい顔になってしまう。化粧直しができずに顔色が悪く見える。オフィスのエアコンの影響で乾燥して化粧が崩れている。そんなお疲れ顔を上司や同僚に見られたら嫌ですよね。疲れが表情にくっきりと刻まれてしまう前に、しっかりリフレッシュしましょう! オフィスでも簡単にできる技をご紹介します。
■1:ツボ押し
黒目の下と小鼻の脇が交わる部分(頬骨のちょっと下くらい)にあるツボを、指で軽くプッシュしましょう。顔の筋肉の疲れが取れて、こわばっていた表情もフワッとほぐれます。耳たぶを上下前後にぐるぐる回すと、顔周りの血行が良くなって血色が良くなるのでお勧めです。
■2:眉もみ
パソコンに向かっていると気づかないうちに眉間にしわが寄っていること、ありませんか? 仕事で真剣になっていると怖い顔になっていることもあります。気づいたときは眉、眉間、眉頭などをクルクルと揉んで表情をやわらげましょう。触れてみると意外に凝っていることが分かります。
■3:頭皮ほぐし
髪を洗う時、頭皮マッサージする人も多いと思いますが、頭皮は意外に凝っている箇所。疲れたと感じた時に、こめかみから頭頂部に向けて指と手のひらを上手に使ってマッサージすると、かなり気持ちいいです。頭皮マッサージは脳に直接刺激を与えることができるので、気分もスッキリします。
■4:肩甲骨ストレッチ
デスクワークをしていると、つい身体が前のめりになって、胸が狭く呼吸が浅くなりがち。そんな時には椅子の背もたれをうまく使って、肩甲骨をグーっと引き寄せてしっかり深呼吸。猫背、巻き肩の防止にもなります。
■5:ほうれい線に舌アイロン
疲れてくるとほうれい線がいつもよりくっきり刻まれて……。そんな時は舌を使って内側からほうれい線を押し上げるようにのばします。頬を膨らませて空気の固まりは左右に移動させても表情筋がほぐれて気持ちいいです。
仕事に真剣になるあまり眉間にしわを寄せていたのでは、せっかくの毎日のケアが台無しです。オフィス内での印象も良く、しかも効率よく仕事を進めるためにも、簡単にできるこわばりほぐしテクニック、覚えてぜひ実践してください。

















