セレブ宮殿アラフォー鈴木です。
ちょっと世代が違いますが、男性の私でも「わかるわぁ~」と思った記事がありましたのでご紹介致します。
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昔よく聴いていた曲がふっと頭に流れる経験がある方も、少なくないのではないでしょうか。
そんなときは、最初から最後まで、歌詞を追いながらじっくりと聴きたくなりますよね。
CDが飛ぶように売れた90年代。
TRILL世代の皆様も、子どもながらにきっと一度は聴いたことがある【懐かしの90年代のヒット曲】。
今回は、90年代の音楽シーンの特徴別にご紹介します♡

90年代を席巻した小室ファミリー
まずは、96年に大ヒットしたglobeの「DEPARTURES」。
90年代の音楽シーンを語るうえで欠かせない小室ファミリー。
なかでも、彗星のごとく現れ、瞬く間にトップアーティストに輝いたのが「globe」です。
「DEPARTURES」が使われたCMに覚えがある人も多いのではないでしょうか。
その後この曲は大ヒットし、冬の定番ソングとして君臨し続けました。
しっとりと、そして力強い曲調に併せ、彼のことを一途に想う女心が描かれた歌詞が心を打ちます。

男性4人組バンドの黄金期
続いては、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」と、ロングヒットを記録したGLAYの「HOWEVER」。
90年代の音楽シーンの特徴としては、男性4人組みバンドが活躍した時代でもありましたね。
「Tomorrow~」はドラマの内容とリンクし、まさに青春を歌った曲。
時代や世の中に流され、過去を振り返りながら、それでも未来に向かって生きていく。
そんな若者の葛藤や不安、希望を歌った曲でしたね。
「HOWEVER」は、王道のラブソング。
もう終わった恋、でも未来を感じさせる恋を歌った曲なので、聴く人、聴くときの心情によって歌詞の受け止め方が違ってくるのが不思議。
今聴いたら……どう聴こえてくるんでしょうね。

TVドラマのヒットと共に主題歌もヒット続出
社会現象を起こすほど人気だった90年代のTVドラマ。
そしてその主題歌は、必ずヒットするというジンクスがありました。
91年発売の小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」と、96年発売の久保田利伸の「LA LA LA LOVE SONG」がその代表。
どちらも、曲の始めを聴いただけで、キュンとなります。
「ラブ・ストーリー~」は、内容に共感できる歳ではなかった人が多いと思いますが、恋の始まりを、そして彼女を守る男の決心を綴った歌詞に酔いしれます。

「LA LA LA~」は、ドラマの話題性もさることながら、スーパーモデルのNAOMI CAMPBELL(ナオミ・キャンベル)をフューチャリングに起用したことでも大きな話題を呼びました。
軽快なリズムに、彼氏・彼女と一緒にいることが楽しいと言わんばかりの歌詞が印象的。
カラオケで練習した人も少なくないのではないでしょうか。

今でも語り継がれるヒット曲を生み出した歌姫たち
最後に、90年代のヒット曲で忘れてはならないのは歌姫たちの曲。
97年発売、安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」、99年発売、宇多田ヒカルの「First Love」は大ヒットを記録しました。
「CAN YOU~」は、ドラマの主題歌としてもヒットしましたが、歌詞の内容同様、安室奈美恵が、結婚・妊娠した時期だったこともありロングヒット。
結婚式の定番ソングとして定着し、今でも披露宴で流す人も多いのではないでしょうか?

そして、「First Love」は日本音楽史上、歴代1位の売り上げを誇るヒット曲!
失恋した切なさと元彼を愛おしく思う気持ちを、ゆったりとしたバラードにのせた、ラブソング。
失恋したときに聴いたという人も多いはず。
今だから気づける歌詞の奥深さ

90年代のヒット曲、いかがでしたか?
当初はヘビロテし過ぎて飽きてしまったという曲や、歌詞の意味が分からなかったという曲もあったと思います。
でも、歳を重ね、経験を積んだ今だからこそ、心に浸みる曲、懐かしくて胸がキュンとなる曲があるのではないでしょうか。
ぜひ、じっくりと聴いてみてください。


















