16May

春らしいデザインのアートを施す方もいれば、シンプルに美しく磨きあげる方もいるネイル。ネイル=爪は、硬質のタンパク質・ケラチンが主成分で、1日約0.1mmずつ伸びると言われています。
そんな爪は、時には「あれ?」と気になるトラブルが発生することもあるパーツです……。爪のトラブルは、意外と他人の目に入りやすいので、健やかな状態を保っておきたいところ。
そこで今回は、地味に目立つ“爪のトラブルとお手入れ方法”について、お話していきたいと思います。
■1:横筋が入っている
爪の表面に何本も入る横筋は、爪をぶつけたりした時の外からの衝撃または、甘皮処理をする時の力の入れすぎ、切りすぎが原因だと考えられます。
表面を軽く削ったら、オイルやクリームで潤いを与えてあげましょう。
■2:縦筋が入っている
1と似たような症状ですが、爪表面に入った縦筋は、老化や爪の乾燥が主な原因だと考えられます。
横筋と同様に表面を軽く削ったら、オイルやクリームで潤いを与え、血行を促すためのマッサージをしてあげると良いでしょう。
■3:二枚爪
爪の先端がむけるように剥がれてしまう二枚爪は、爪切りの衝撃や爪の乾燥、リムーバーの使いすぎによるものが多いです。
爪は、爪切りではなく爪やすりを使い、一方向から動かして長さを整えたら、最後にしっかりと保湿してあげましょう。
■4:爪白斑
爪表面に現れる白い点状のものは、爪が生まれる時の角化異常、または何らかの衝撃を受けたことが発生の原因だと考えられます。
爪白斑は消すことができないと言われています。気になる場合は、爪が伸びるまでマニキュアを塗って隠すのも手です。
指先までしっかりとお手入れが行き届いた女性って、素敵ですよね。早速、自身の爪の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。
















