15Mar

そういった部分を内勤スタッフや送迎ドライバーが、せめて頭で理解していないと、キャストさんは非常に辛いのではないかと思います。
お店も当然…キャストさんがお茶をひくのは辛いですし、なんとか避けたいと努力するものです。
そういった努力はキャストさんが直接的に見聞きすることがないので、なかなか理解していただけない事とも思います。
ですので…
1日1日の結果に一喜一憂することなく、少し長めのスパンで物事を捉えませんか?
もちろん、今日の稼ぎが必要、そしてなんとか食べていかないと…と切羽詰まった状況であれば…それはそれで致し方ないのですが。
そうでない程度であれば…所詮一生の内のたかが1日。
目先の利益や、目先の辛い事、ちょっとしたつまづき、失敗。
いちいち目くじらをたてていては…身も心も持ちませんよ・・・。
予約が入らないと「必要とされていないんじゃないか」
結果が出なければ「退店させられるんじゃないか」
懸命に努力さえして頂ければ、必ず結果は出るでしょうし、そういう貴女に協力してくれる人や、アドバイスをしてくれる人はきっと現れます。
そして、苦しんだ経験は…いつか必ず「あぁ、この日のためにあったんだ」と思える日が来るはずです。
うつむいてても、道端に落ちているお金は…きっと小銭ばかりでしょう。
前を向いて、笑顔で…未来の為に…共に参りましょう♪

















