28Mar
■1:着替えてからメイクが鉄則
メイクは、毎回パジャマのままで行う……ラクですが、これではメイク美人とは程遠くなってしまいます。メイク上手の基本のきは、“着替えてからメイクをする”こと。その日の服に合わせてアイシャドウやチーク、リップを調節すると、メイクだけでなくトータルでコーディネートできますよ。
■2:ジグザグ塗りでナチュラルに!
たまに、ファンデーションが上手く馴染んでおらず、おでこや首との境目がくっきり……。まるでお面をつけているかのような、メイクを見かけることがありますよね。その原因はズバリ、ぼかし不足。ファンデーションは、おでこの上やあご下部分までジグザグに塗るようにすると、境目がぼけてナチュラルに仕上がりますよ。
■3:ファンデ後の7分置きが鍵
ヘアメイクの濱田マサルさんも提唱しているこのテク。ファンデーションを塗り終えたら、そのままの状態で7分置いておきます。慌ただしい朝は、1分1秒でも惜しいですよね。しかし、7分置くことでヨレやテカりやすい部分があらわになり、その後のメイク持ちがアップするのだとか! 7分後に崩れを直したら、コンシーラ、パウダーを重ねてベースメイクの完成です。
■4:目の下までパウダーをオン
「アイシャドウがヨレる」「アイライナーが滲んでパンダ目になっちゃう……」など、こんなお悩みを抱える女性も多いですよね。崩れない、長時間キレイなアイメイクには、涙袋までパウダーをのせていくのがポイント。下まぶたがベタついていると、アイシャドウやアイライナーがヨレたり、吸着しやすくなってしまいます。パフの角を使って、サラサラに仕上げてみてくださいね。
■5:リップラインはしっかり
リップライナーでリップラインを取ってから、口紅+グロスを重ねると、いつもと同じリップメイクでも、瞬時に締まった印象に。朝の一手間がメイク美人への近道なのですね。
いかがでしたか? どれも今すぐ真似できる簡単なテクというのがポイントです。ちょっとしたコツを押さえて、毎日のメイクをもっと楽しみたいですね。

















