8Apr
美容のために湯船に浸かる女性は多いですよね。体は温まるし、水圧作用でむくみが改善されるし……。バスタイムは最高の美容タイムだと言えるでしょう。
そんな、キレイの源・バスタイムをさらに有効に使うことでより女度に磨きをかけることができます。“ただ浸かるだけ”ではもったいないですよ!
ここでは、ヨガインストラクターの筆者がスタイル維持のために実践している、入浴法をご紹介していきたいと思います。
■1:ヒップ~太ももをコロコロ
湯船に浸かる前は、ヒップ〜太もものコロコロタイム。ボディローラーを使って、脂肪のつきやすい部分をマッサージしましょう。血行が良くなり、セルライトの予防にもなります。
ポイントは、ボディローラーを使う前に使用部位にオイルを塗っておくこと。肌への刺激を軽減します。そして、セルライトがあらわれやすいヒップの側面は、太ももの付け根から上に向けてローラーを滑らせることをオススメします。
■2:湯船で足上げ
湯船に浸かったら足を伸ばして座り、手はお尻の横にしっかりとつきましょう。姿勢が安定したら、両足を揃えて上げ下げしてください。
水圧が加わって、下半身のシェイプアップに効果的なエクササイズができます。足を上げたところで5秒キープし、それを10回ほど繰り返せばなお良し。
■3:脇の下を揉む
脇の下にはリンパが集中しています。揉みほぐしてあげることで、顔のむくみや二の腕のシェイプアップ、肩こりの改善にも効果的。
指の腹を使い、「いた気持ち良い」と感じる強さで揉みほぐしましょう。
いかがでしたか? バスタイムを有効に使って、スタイルに磨きをかけちゃいましょう。



















