18Oct
私の最近の食生活は朝から揚げ物を食べたり、とにかく最近はから揚げばかり食べています。
体に悪いなぁと思いながらも我慢できず食べちゃってます![]()
そんなから揚げ好きな方にも見て頂きたいです。
唐揚げが老化を促進させると言われる所以について今回はお話します。
みなさんが(もちろんわたしも)大好きな唐揚げが老化を進めてしまうというのは本当に残酷な話ですが、他の揚げ物等と合わせて食べ過ぎないようにするのがベストだと以下の話からわかります。
から揚げ等フライにして調理する揚げ物は、180度くらいになるまで加熱を続けている油の中で、食材を料理します。
その料理は人間の体に対して2つの害をもたらします。
ひとつは過酸化脂質です。
そしてもうひとつは、パン粉や小麦粉などの衣を付けて揚げるため、それに油が染み込んで油の摂り過ぎになることです。
油の特性で、高い温度で熱し続けると、一部分が酸化し、それが過酸化脂質と呼ばれる有害物質へと変わります。
そして、過酸化脂質は、体内の細胞膜を傷つけます。
体の仕組みとして全身の細胞を守る栄養素(ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなど)が抗酸化物質として備わっていますが、過酸化脂質が増加するにつれて抗酸化物質が追いつかなくなります。
つまり抗酸化物質が足りなくなってしまうので守り切れなかった細胞は細胞膜が傷つくことになります。
細胞膜が傷つくということは、動脈硬化の原因を作り、また発がん物質が存在していた場合には、がん化のきっかけを作ります。
全身の健康レベルを著しく低下させ、老化を早め、特に脳へのダメージは大きくなります。
食品添加物の有害性に対して非常にナーバスになっている人も、その何百万倍、何千万倍という量を毎日のように口にしているこの有害物質については、ほとんど無関心といってもいいでしょう。
何気なく買って食べているコンビニ弁当には必ずといって揚げ物が入っていますし、子供の大好きなメニューの第一位はから揚げです。
こう考えると老化を早める、あるいは健康に害をもたらす揚げ物は、私たちの身の回りにあふれているといってもいいでしょう。
これを読んだら、今日からちょっと健康志向になろうかなと思いました


















