8Jul
背中に残ったニキビ跡を治すためには、どのような治療が有効なのでしょうか?ニキビが治った後の色素沈着、陥没を治療する方法についてチェックしてみましょう。
■背中ニキビ跡とは?
現在進行形の背中ニキビも辛いものですが、治癒した後にニキビ跡が残ってしまうのも美容面で大きな悩みになります。初期のニキビであれば跡が残る心配はありませんが、炎症を起こしたニキビは治癒した後に跡が残ることも多いのです。
炎 症を伴う赤ニキビ(赤色丘疹)、膿んでしまった黄色ニキビ(膿疱)、炎症が周辺まで拡大した紫ニキビ(嚢胞)といった背中ニキビは、跡が残る可能性があ り、特に注意が必要。特に黄色、紫のニキビは高確率で跡が残ってしまいますので、少しでも初期のうちに治療することが大切です。
色素沈着(黒ずみ)比較的軽度のニキビ跡には、色素沈着があります。これは炎症を起こした部位でメラニン色素が産生され、シミのように残ってしまうことが理由。色素沈着が目立っていると、年齢肌と誤解され、背中の開いたドレスなどを着づらくなってしまいます。
凹凸状の陥没重度炎症を起こして表皮の奥にある真皮が傷ついてしまうと、クレーター状の凹凸が残ってしまいます。正式名称では瘢痕、クレーター・アクナスカーなどと呼ばれ、ニキビ跡の中でも特に治りづらい状態です。
特に怖いのは、複数の毛穴が繋がってしまう毛包周囲瘢痕。炎症が拡大した紫ニキビの跡ですが、キレイに治すまでには時間がかかってしまいます。
■背中ニキビ跡の治療法
美容面で大きなマイナスとなるニキビ跡ですが、治療法が存在しないわけではありません。ここでは、跡をキレイに治す方法について確認してみましょう。
フラクショナルCO2レーザーレーザーメスにも使われる炭酸ガスレーザーをシャワー状に放射するのが、フラクショナルCO2レーザーです。
ニキビ跡の陥没に微細な傷をつけると、傷口が再生する働きが生じます。陥没した箇所に広く傷をつければ、あたりの皮膚全体が治癒しようと働くので、結果的に陥没した箇所が塞がっていくのです。
ハイドロキノン炎症性色素沈着にはハイドロキノンを含む軟膏がオススメです。黒色メラニンを産生するチロシナーゼという酵素の働きを阻害し、色素沈着を防いでくれます。
ただ、一番良いのはそもそもニキビ跡が残らないことなので、なるべく炎症が起こる前に背中ニキビを治すようにしましょう。
☆背中!自分自身一番みえないところですよね~^^風俗嬢の皆様!お客様はみてますよ^^気お付けて!!
















