25Apr
仕事をしている女性にとって、毎日のヘアケアは効率よく効果をあげたい美容のひとつだろう。
限られた時間を使ってきちんとケアをしているはずが、実際には髪によくないことをしていたということは、ぜひとも避けておきたいことだ。
そこで今回は、ビューティアテンダントとして“時短美容”を研究している筆者が、英語圏のサイト『Good Housekeeping』の記事を参考に、働く女性がおさえておきたい、“効率的なヘアケアのために絶対にしてはいけないこと”5つをご紹介する。
■1:濡れた髪をコーミングしない
トリートメントの浸透や指通りをよくしようと、濡れた髪をコーミングすることがあるかもしれないが、これは髪を傷めるので避けたい。
直接的に切れ毛や枝毛の原因ともなりえるので、注意しておこう。
■2:髪がずぶ濡れの状態ではブローしない
シャンプー後すぐにブローすることは、あらゆるヘアケアの面で大切なのだが、とはいえ、ずぶ濡れの状態でブローすると、かえって髪を傷めてしまう。
いくら“シャンプー後すぐ”とはいえ、きちんとタオルドライをした後や、ある程度空気乾燥させた後にブローするのが好ましい。
■3:シャンプー時に頭皮を意識しないのはソン
健康的な髪のために、頭皮ケアは必須だ。頭皮の毛穴ケアによって、髪も健康的になる。
シャンプー時に髪の毛だけを洗うのではなく、さっとマッサージしながら頭皮も一緒に洗うことで、スカルプケアにもなる。ぜひ試してほしい。
■4:スプレーをたくさん使うのはダメ
朝のセット時に、スタイリングをキープするために便利なスプレーだが、使いすぎは髪にとってNGだ。スプレーのアルコールが髪を乾燥させることもあるので、じゅうぶん気をつけておこう。
スプレーを使った日は、できる限り早くシャンプーで落とすことも忘れずに。
■5:常に同じ場所で結わくと髪や頭皮が傷む
髪や頭皮に、毎日同じ刺激を与え続けると、髪や頭皮の刺激されている部分が傷む原因となる。仕事中に髪を結んでいる人が特に気をつけてほしい点のひとつだ。
仕事中に髪をまとめている人は、左右や高さを工夫して、毎日少しずつその位置を変えるように注意しておこう。
以上、効率的なヘアケアのために“してはいけないポイント”を5つご紹介したが、いかがだっただろうか?
ケアをしているつもりが逆に髪を傷めていたとしたら、とても残念だろう。美しく働きたいと考えるのであれば、ヘアケアについては、ぜひとも正しい知識を持っておきたい。
働く女性にとって、毎日のヘアケアは気を抜けない美容のひとつ。今回ご紹介した記事を、限られた時間で効率的なヘアケアを実現するための参考として役立ててほしい。
セレブ宮殿のセレブの皆様や、世の中の女性の皆様!髪・首・手など年齢の出やすい場所は気を付けてくださいね!


















