28Jun
肩に手を当て体側伸ばし
両手の指先を肩に触れ、左右の肘を交互に天に向けるように体側を伸ばします。
わき腹や肩はもちろん、背中の筋肉が大きくストレッチされて、コリやむくみ、老廃物が流れます。
できるだけ肘を高く上げるようにしましょう。
出典: http://latte.la
肩に手を当て肘回し
両手の指先を肩に触れ、両肘で前から後ろに大きく円を描きます。
肘同士が前でつくくらい、肘が頭より高い位置で回るようにします。
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背中に肉がつかない日常生活の意識
背中に肉がつかないよう、日常の姿勢も意識すようにに心掛けましょう。
耳たぶより肩がほんの少し後ろにあるイメージ
猫背が解消し、首と肩のポジションが整って、肩甲骨が少し後ろにはがれて動きやすくなります。
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肩甲骨をお尻のポケットへしまうイメージ
猫背を予防し、背中を無理なく伸ばすことができます。
腹筋と背筋のバランスが整い、背中の負担を減らして、流れの良いすっきりとした背中ができます。
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わき腹を脇の下へ引き上げるイメージ
これは、お腹やわき腹をすっきりさせるエクササイズと共通です。
背筋が伸び、お腹のインナーマッスルが働くので、背中の筋肉の負担が減り、流れの良いすっきりとした背中になります。
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おわりに
「肩甲骨は上半身の骨盤」とも言われ、上半身の健康状態や姿勢をコントロールしています。
肩甲骨周りを整えて、後ろ姿美人を目指しましょう。
















