20Mar
咀嚼とは、噛むことです。
咀嚼をしっかりするだけで太りにくい体を作れます。
逆に咀嚼がなければ、食べても食べてもまだ食べたい!と思ってしまいます。
そこから食べる量やお菓子のつまみ食いが増えるなど、カロリーの取りすぎとなります。
これが『食べて後悔して、ネガティブになる』という負のスパイラルです。
1つ目 糖分の分解ができること
2つ目 胃酸がちゃんと分泌されること
3つ目 消化酵素が働きだすこと
日本人はとくに咀嚼を!
日本人は、とくに胃酸の分泌が少ないことがわかっています。
そのため、欧米化した食事を消化・吸収するためには、より噛まなければ体への負担になります。
また、胃酸の分泌がすくないとビタミンB12の吸収ができません。
ビタミンB12は、赤血球をつくるために必要な働きをもちます。
ビタミンB12が吸収できないと、貧血を招きます。
貧血は、冷え性や栄養が行き届かない体の元になります。
1口20回以上の咀嚼から!
しっかり咀嚼を意識するだけで、栄養の消化・吸収・排泄のリズムが整います。
そのリズムが整えば、食べてもしっかり出す。食べてもしっかりエネルギーとして使える体になります。
そして何より食事をゆっくり味わうことは、品の良さも、もたらしてくれます。
さいごに
1日20回以上の咀嚼を意識してみてください。
ダイエットは明日からではなく、今日から出来ます。
是非始めてください。
















