20Mar
■調理の一工夫で効果が格段にUP
肉料理にはにんにくやショウガを合わせている人が多いのではないでしょうか。にんにくやショウガに含まれるビタミンB群は脂質の代謝を高め、太りにくい体質をつくってくれます。香辛料や香辛野菜は肉の臭みを消すための先人の知恵ですが、赤身肉と一緒に摂取することでメタボ解消効果もUPさせてくれる優れものです。
これらの“肉+香辛料・香辛野菜”を美味しく合わせるメニューを3つご紹介します。
(1)豚肉はショウガやキムチと合わせる
家庭料理の定番と言えば豚肉。あまり牛肉やラム肉を食べないと言う人は調理で効果をUPさせましょう。キムチには脂肪燃焼を促進させる辛み成分や乳酸菌が豊富なため、脂肪燃焼効果を格段に上げることができます。ショウガとの相性も良く、ダイエットには豚キムチや生姜焼きがおすすめです。
(2)牛ヒレ肉は薬味を加えて“ローストビーフ”に
わさびには血液をさらさらにする作用があります。ローストビーフなら、余分な味付けでカロリーを上げてしまうのを防ぎ、なおかつ薬味の効果で脂肪燃焼を促進させることが可能です。
(3)マトン肉・ラム肉は“カレー”で!
豚や牛以外はあまり好きじゃない、という場合におすすめなのがカレー。カレー粉の香辛料で代謝がUPしますし、マトンやラム肉の特有のニオイも消してくれます。
















