18Apr
■1:寝室は青を基調にする
インテリア雑誌が行った研究によると、色には食欲を増進させるものと、抑制するものがあるのだそうです。それによると、赤や黄色は食欲を増進させ、青は逆に抑制させるのだとか! そう、レストランなどで赤や黄色などの色をよく見るのには、理由があったのですよ。
寝る前の時間を過ごす寝室のカラーテーマは、青にしたほうがよさそうですね。
■2:“トリプトファン”を摂取する
必須アミノ酸の一種である物質“トリプトファン”は、人間に有益な栄養素であるほか、眠りを誘う働きがあることでも知られています。また、トリプトファンは幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”の分泌を助けるそうですよ!
そんな素晴らしい栄養素のトリプトファンは、ターキー(七面鳥)やチキンなどの肉類、牛乳、果物ならバナナなどに含まれます。
コロラド大学の研究によると、十分に睡眠をとった人は、とらなかった人より6%もカロリー摂取が少なくなるという結果が出たそうです。
■3:スマホやパソコンを寝室に置かない
研究によると、夜間のパソコンやスマホ、テレビの画面から出る光は睡眠を妨害し、結果として肥満につながる恐れがあるそうです。
いつまでもいじり続けて夜更かしにもなりそうですし、寝室にはこれらの電化製品を置かないほうがいいですね。ワンルームの部屋に住んでいる場合は、電源を切ってベッドから遠くに置くなど工夫してみましょう。
■4:枕元にミントの鉢植えを置く
なんと、実験の結果、ミントの香りを2時間ごとに嗅いだ被験者は、1ヶ月で2.5kgほど体重が減ったそうです。
とはいえ、日中2時間ごとにミントの香りを嗅ぐというのも難しいもの。2時間ごとといわず、ベッド横のテーブルにミントの鉢植えを置いておけば、睡眠中に意識せずとも、ずっと嗅いでいることが可能ですね!
以上、眠っている間に痩せ体質になる方法をお伝えしましたが、いかがでしょうか?
もちろん、これに加えて食生活や生活習慣を整え、エクササイズすることももちろん大事。でも、寝ている間に痩せられるなら、これらの方法も試さない手はありません!
当店のセレブの皆様にも、おススメしています。
皆様もいかがですか?
















