18Apr
1.夜、リラックス後やわらかくなった頭皮をシャンプー
夕食後、ゆったりしてから入浴してシャンプーすると、頭皮が柔らかくなるので自然と効果的にシャンプーできます。その場合、筋肉をリラックスさせなければいけないので、ゆったりした食事時間と、食後のリラックスタイムを十分に確保しましょう。そのためには、睡眠時間を削らないよう早めに夕食を摂るほうがベター。そして、夜シャンプーすることだけで以下のような効果が生まれます。
・夕食後、リラックスしたあとは血行が良くなり頭皮が柔らかくなるので汚れが落ちやすい
・シャンプーで失われた庇護膜(紫外線などから髪や頭皮を守る皮脂の膜)が朝までには再生する
・清潔な髪にすることで、眠っているときに高まる新陳代謝の効果をより上げられる
・朝シャンのように急がないので洗い残しが少ない
【1point】食後すぐに入浴すると消化不良を起こします。食事のみならば1時間半後、お酒なども飲んだ場合は、少なくとも2時間以上経ってから入浴しましょう。
2.シャンプー前に頭皮の血流に沿って刺激
頭皮の血流は「下から上に」流れているそうです。なので、その流れに沿って下から上へと「マッサージ」、もしくは「ブラッシング」することで、血行を良くして頭皮を元気にします。また、それをシャンプー前に行うことにより、髪のもつれをシャンプー前になくし、地肌の汚れを浮かせることに役立ちます。
【1point】マッサージやブラッシングをするときは、椿油やホホバオイルなど、髪の健康に役立つオイルも忘れずに。それにより下記の効果がアップします。
・髪に潤いを与える
・静電気で髪の毛を傷めない
・毛穴の汚れがより落ちやすくなる
3.「予洗い」も「すすぎ」もシャワーで「ためすすぎ」
いきなり泡立てたシャンプーを乾いた髪の毛につけて洗うと、泡立ちにくい上に汚れを落とせず、おまけに摩擦を生むので、髪の毛を傷める原因になります。そのため、シャンプー前にはお湯だけで洗う「予洗い」をして、髪や地肌に水分を充分に染み込ませながら、毛穴を開いて汚れを落としやすくします。大半の汚れはこの予洗いで落とせてしまうとのこと。
また、シャンプーあとの「すすぎ」も非常に大切です。シャンプーの洗い残しは頭皮トラブルの原因となるからです。フケを増やし、吹き出物をつくり、臭いを発生させ、抜け毛を増やしたりと、もう散々。
そのために、「予洗い」も「すすぎ」も丁寧にしなければならないのですが、それを効率的に行う方法として「ためすすぎ」というものがあります。よく美容院でシャンプーしてもらうと、美容師さんが髪の毛の束を指に挟んで持ちながら、手の平にお湯をためて「パシャパシャ」と頭皮に当てるようなすすぎ方をしていませんか?「ためすすぎ」とはそのことです。「ためすすぎ」には、以下のような効果があります。
・シャンプーのすすぎ残しを防ぐ
・毛穴にお湯を届かせて、汚れを落としやすくする
【1point】ためすすぎは、ときに洗面器などにお湯をためてすすぐというような解釈をされることがありますが、ここで紹介している「ためすすぎ」は、シャワーを使って行う方法です。
4.シャンプーも下から上へと血流に沿う
頭皮の血流は「下から上へ」流れていきますが、やはりシャンプーも同じように、下から上へ行うことが最適です。
・オデコの生え際から→頭のてっぺんへ
・耳の上の生え際から→頭のてっぺんへ
・後頭部の生え際(襟足)から頭のてっぺんへ
と言う感じ。血流に沿うことで、頭皮の血行を良くするので髪の健康に役立ち、汚れも落ちやすくします。
また、生え際は基本的にかゆみを感じやすい箇所なので、この洗い方をすることにより、「気持ち良さ」も得られます。
気持ち良い状態のときはカラダを修復してくれる「副交感神経」が働いているときなので、疲労を取り除きカラダの循環が良くなっています。それにより、髪もお肌もふわふわピカピカになりますよ。
【1point】生え際を洗うとき、最初は「泡立てたシャンプーをのせた手のひらで小さな円を描くようにクルクルとまわしながら『下から上へ』移動させる」とより泡立ちを良くしてくれます。また、気持ち良くてマッサージ効果が高まり、汚れも良く落とせますよ。そのあと、ある程度、フカフカの泡立ちになったら、今度は指の腹で下から上へとマッサージするように洗いましょう。
5.良く泡立てて、左右の手を素早く交互に動かす
美容院でシャンプーしてもらうとき、シャカシャカと音を立てて洗ってくれますよね。左右の手を交互に、素早く動かす洗い方です。実はあの洗い方が理に適っているのです。その効果は以下の通り。
・泡立ちがよくなり汚れを落としやすい
・マッサージ効果がある
・リラクゼーション効果がある
シャカシャカ洗うと摩擦が強すぎるのではないかと感じてしまうかもしれませんが、実際にこの方法で洗ってみると、よく泡立つので髪も頭皮も傷つきにくくなります。
【1point】とにかく、素早く動かす、爪を立てずに指の腹で行う、が基本です。存分に泡だったら、あとはゆっくり撫でるように洗う感じでOKですよ。
いかがでしたか?
シャンプーという言葉は、ヒンディー語の「押す、揉む」といった意味合いからきているそうです。つまり、シャンプー=マッサージということ。
なので、髪を洗うというよりも、頭皮を押す、揉むといったマッサージ意識が、より髪の美しさと健康を保ち、ふわふわヘアをつくってくれますよ。
風俗で勤めている女の子!髪の香り!大丈夫?タバコ臭かったりすると、お客様は ドン引き~!!
髪型もきちんとしなくちゃね!
















