3May
ガムを噛んでいるだけでダイエット……?と疑問に思う人は多いはず。
じつは、ガムを噛むことで自然におなかがいっぱいになり、食べ過ぎや間食を防止できるなどの、ダイエット効果があるんです。
さらに、ガムを噛むことで顎が鍛えられるので、スッキリ小顔も手に入っちゃいますよ!
ダイエットで重要なのは食事管理
ダイエットの基本は、何と言っても食事です。
私達は食べることにより、エネルギーを得ています。
そして、食べたものを基礎代謝や運動などによって、消費しています。
つまり、摂取したエネルギーと消費したエネルギーが同じであれば、体重を常に一定の状態で保つことができるということ。
なので、ダイエットで痩せるためには、摂取エネルギーを減らすか消費エネルギーを増やすかが必要なんです。
間食は大人には必要ない
そもそも、間食は「3食の食事では栄養をまかないきれない成長期の子ども達が食べるもの」です。
そのため、成長がストップした大人にとって、間食は必要ありません。
しかし、コンビニなどでは美味しそうなお菓子が並んでいて、どこにいても、手軽にお菓子やジュースを手に取れる社会で、間食をするなという方が難しいかもしれません。
そこで、ダイエット中でも間食の誘惑に勝てない……という人におすすめなのが「ガムダイエット」なんです。
ガムは低カロリー
体重を1kg落として痩せるためには、7000kcalもの消費が必要です。
よくお菓子を食べる人は間食だけで200〜300kalを摂取していますが、これをガムにするだけで一気にカロリーが抑えられダイエットにつながります。
クッキーやチョコレート、スナック菓子などのお菓子は、高カロリーな上に、口の中からすぐに無くなってしまうので、ダラダラと食べ続けてしまいます。
ガムは一粒10〜30kcalのものが多く、一粒で20〜30分くらい噛んでいられるので、低カロリーでも満足感が得られるんです。
ガムがもたらす嬉しい効果
今日から口さみしい時は、はガムにしましょう。
クッキーやチョコレートよりも低カロリーな上に、さまざまな嬉しい効果が期待できます。
効果1: 満腹中枢が刺激され食欲減退
ガムを20〜30分噛み続けることで、脳の満腹中枢が刺激されます。
満腹中枢が刺激されると、胃の中が空でも、お腹がいっぱいという気分になるため、食べ過ぎを防止できます。
ダイエットの基本は、摂取エネルギーを抑える(もしくは消費エネルギーを上げる)ことなので、食べ過ぎを防止することはとても大切です。
さらに、キシリトールなどの清涼感のあるガムを食べると、口の中が歯磨きした後のようになり、さらに食欲を減らすことができます。
効果2: 顎が鍛えられて小顔になれる
小顔になるために必要なのは、顔の筋肉を鍛えることです。
昔と比べて、軟らかい食べ物が増えたので、現代人の「噛む回数」はかなり減っています。
噛む回数が少ないと、顎を使わなくなり、顔の筋肉が鍛えられません。
毎日ガムを噛むことで、食事中だけでは足りない噛む回数が増え、顎が鍛えられて小顔になることができます。
効果3: セロトニンでストレスが解消される
セロトニンとは「幸せホルモン」とも言われるホルモンの一種です。
セロトニンを増やすためには、リズミカルな運動が効果的と言われており、まさに「ガムを噛む」ことがそうなんです。
セロトニンが増えると、ストレスも解消されます。
ダイエット中は何かとストレスが溜まりやすいので、ガムを噛むことで、ストレス解消もできたら嬉しいですよね。
ガムを噛むタイミングは「食前や食後」
では、ガムを噛むタイミングはいつがいいのか。
正解は、「食前」や「食後」です。
食前にガムを噛めば、その後の食事量を抑えられますし、食後にガムを噛むことでデザートの誘惑に打ち勝つことができます。
間食としてガムを噛むのもいいですが、食前や食後にも取り入れていくのがおすすめです。
ガムは1日10粒くらいまで
ただし、いくらダイエットに良いからと言って、1日に何十粒も食べるのは控えましょう。
ガムはあまり食べ過ぎると気持ち悪くなったり、お腹を下すこともあるようです。
そのため、多くても1日10粒までにしましょう。
また、味に飽きてガムダイエットを続けられないという人は、味付けのバリエーションをつけることも長く続ける秘訣です。
気分で色々な味のガムを噛むようにするのもいいかもしれません。
ガムでダイエットも小顔も手に入れよう
ガムを噛むことで、ダイエットはもちろん、小顔やストレス解消など様々な嬉しい効果が得られるんです。
今まで、お菓子をやめられなかった人にこそ試して欲しい「ガムダイエット」。
間食のお菓子をガムに変えて、ダイエットを成功させましょう♡

















