24Sep
なぜ人は働きすぎる? 労働時間と満足度の怖い関係
最近、「一億総活躍」という言葉を聞く機会が増えましたね。その一環として、
働き方改革が、政府から矢継ぎ早に提言されています。少子高齢化で働き手が減
るなかで、女性の更なる労働参画を促すための施策も講じられています。
例えば、子育てやライフプランニングが変化しやすい女性のために過度な長時
間労働を是正しようする動きも出ています(もちろん、「ザ・女性の仕事」とさ
れていた家事や育児に男性も加わるような、社会整備も進みつつあります)。
ただ、長時間労働といっても2種類が存在するでしょう。いわゆる、ブラック
企業のように不当に長時間労働を強いられるケース。もう一つは、健康リスクが
あるにも関わらず自ら進んで長時間労働をしてしまうケースです。
前者については、政府による改革を期待したいところです。しかし、後者に至
り、そして健康面でよっぽどのことがない限り、長時間労働癖から抜けられない
かもしれません。
では、なぜ私たちは体を壊すリスクがあると分かっているのに、自ら働きすぎて
しまうのでしょうか。
長時間労働で仕事に満足しても、メンタルヘルスには悪影響だそうです

















