28Feb
ハーブは、紀元前3500年ごろから
エジプトやメソポタミア文明で利用されてきましたが、
人類が植物と関わり育んできた知恵は、現代でも活かすことができます。
ちょっと風邪気味でのどが痛い時や疲れがたまった時、
あるいは様々な料理でハーブを利用することで、
私たちを多くの面からサポートしてくれます。

最近、インフルエンザや風邪が流行ってますが
かかってからだと病院や薬に頼るしかないのですが、
『ハーブ』は魔法の薬とも言われてます。
☆予防・ひきはじめののどの痛み
【エキナセア、エルダーフラワー、タイム、ブルーマロウ】
上記のハーブを数種類ブレンドして、一日に3~4杯飲みます。
殺菌力があるので、少し濃いめに作ってうがいに使ってもよいです。
☆くしゃみ・鼻水・せき
【エルダーフラワー、リンデン、カモミール、タイム】
エルダーフラワーを中心に、上記のハーブを数種類ブレンドし、
一日に3~4杯飲みます。
☆免疫力を高め、治りを早く
【エキナセア、エルダーフラワー、ローズヒップ】
上記のハーブをブレンドして、一日に3~4杯飲みます。
免疫賦活作用があり、また体の抵抗力を強くして治りを早くします
☆アロママスク
【ペパーミント、ティートリー、ユーカリ】
マスクの内側に精油を1滴落として使用します。
風邪の予防や鼻水などの辛い症状に。花粉症の症状にも有効です。




















