7Jun
こんばんは。
皆さん外食派か自炊派かどちらでしょうか?
どんなお仕事でも体調管理はしっかりとしなければいけませんね。
最近どうも体調が悪いと感じたり、肌が荒れやすいなどの症状のある方の多くは、普段の不摂生が原因です。
中でも食生活の乱れは、如実にカラダに現れます、
外食ばかりが続けば、脂の摂取量が増えて、体調悪化だけでなく肥満にも繋がりかねません。
カラダのことを考えるのであれば、やっぱり自炊をすべきでしょう
メニューの基本は「一汁三菜」
料理が得意な人であれば別ですが、あまり作らない人にとっては、いきなり自炊といってもどうしていいか戸惑うところでしょう。
そこで、基本となるのが「一汁三菜」です。
昔ながらの日本の食事の基本型で、ご飯とお味噌汁、それとおかず3品という組み合わせ。
おかず3品は、主菜1品、副菜2品で構成されます。
一汁三菜のメリット
一汁三菜のメリットは、バランスよく栄養が摂取できること。
とはいっても、おかず3品が偏ったものでは意味がありません。
主菜は肉や魚類、副菜には野菜、豆類などを用いるといいでしょう。
たんぱく質や食物繊維、ビタミンやミネラルをまんべんなく摂取することができます。
バランスのよい食事は肥満防止に効果的。
それにともなう、糖尿病や高血圧とった生活習慣病などの予防にもつながります。
また、おかずを何品かに分けることで分量が把握しやすくなり、食べ過ぎを防ぐこともできますよ。
味噌汁を有効活用
仕事をしていれば、自炊している時間がまったくないという場合もあります。
でもそこで外食ばかりで済ませてしまうと、栄養が偏って体調を崩しかねません。
忙しいときこそ、自炊で体調管理です。
時間がない場合は、日本人の味方、お味噌汁を上手に利用しましょう。
味噌汁の利点は、具材を自由に変えられるところ。
最近足りてないと感じる栄養素を含んだ食材を入れることができ、どんなものとも相性がいいので、バリエーションも増えて飽きがきません。
味噌汁自体、栄養を豊富に含んでいます。
大豆食品なのでたんぱく質の効果はもちろん、イソフラボンによる美容効果も期待出来ます。
時々無性にお味噌汁が飲みたくなることがあるので
日本人だなぁ~と感じるときですね(笑)




















