2Apr
免疫力を上げる方法の1つに「体を温める」ということがよく言われています。
それは、体を温めて血流が良くなると、細胞は活性化し、血液によって酸素や栄養分が運ばれ、細胞に取り込まれていくからです。活性化した細胞は再生能力が高まり、免疫機能も上がります。
ちなみに、体の免疫が最も高まる体温は37℃なので、普段から低体温の人は特に気をつけましょう。
しかし睡眠時は、体温が低下しています。一般的には、1から1.5℃も下がるとか。要するに、人間は免疫力が低下している状態で寝ているとも言えます。そのため、質の良い睡眠をとるにも「体を温める」ことが重要になってくるのです。
就寝前に、ゆっくりと湯船につかり体を温める。または、ノンカフェインの温かい飲み物を飲む。食べ物であれば、玉ねぎやニンニク、里芋、長芋、れんこんなどが効果的と言われています。
















