12Jul
暑い季節になるとケーキ屋や鮮魚店などで必ずもらえるのが、保冷剤。この保冷剤をもしも、そのまま捨ててしまっているとしたら、勿体ない!
顔に、脂肪に、ピンポイントで冷やすことができる保冷剤は、ムチムチの脂肪を燃焼させたりお肌のコラーゲンアップを促進したりと、万能の美容ツールなんです。
今回は、そんな保冷剤美容法をご紹介しましょう。
■1:保冷剤でダイエット
アメリカの研究で、保冷剤で脂肪を冷やすと、燃えにくい“白色脂肪細胞”が燃焼型の“褐色脂肪細胞”に変わる可能性があるとわかっています。
「冷たッ…で脂肪燃焼!“やせたい部分に30分保冷剤”米研究で判明」
でも紹介していますが、気になるブヨブヨの脂肪部分に保冷剤を当てたり、褐色脂肪細胞が多く集まる肩甲骨周辺を保冷剤で当てて冷たい刺激を与えることで、脂肪燃焼効果が高まると期待できます。
寒い季節ならこのダイエット法も厳しいですが、今の季節なら保冷剤を肌に当てることだってへっちゃら。体をクールダウンさせながら、ダイエットできてしまいます。
■2:保冷剤でコラーゲン量アップ
保 冷剤を使うとお肌のコラーゲンをアップさせることもできるんです。その方法は42~45度の蒸しタオルで顔を温めたのち、保冷剤で顔を一気に冷やすという もの。この温度差が、肌の中にあるヒートショックプロテインというたんぱく質を刺激し、良質なコラーゲンの生成を促すのです。
ここぞという前日に行って翌日に備えたい、美容法です。詳細は「デート前夜に!翌朝の肌が確実に変わる“保冷剤でコラーゲン”美肌術 」をご覧ください。
■3:保冷剤で引き締め
毎 朝、洗顔後にフェイスを保冷剤で冷やすことを日課にしてみませんか。フェイスラインがすっとなって、化粧水や美容液をしっかり肌の内側に閉じ込めてくれま す。また前日に飲みすぎたり食べ過ぎて顔や目元がむくんでいると思う日も、保冷剤で顔全体を冷やしていれば5分ほどで落ち着いてくるはずです。
☆買い物をして保冷剤をもらったら、ぜひ冷凍庫に保管して美容に役立ててみてください。また、冷やしすぎを避けるために、保冷剤は布で覆ったり、休み休み行うことも忘れないでくださいね。



















