21Dec
風俗嬢という仕事には当然ながら定年退職はない。
したがって3日しか働いてなかろうが、30年続けようが基本的には自ら『引退』を決意して
業界を去っていくわけだが、彼女たちはどんな理由で引退するのだろうか??
一番多い理由は、『目標の金額が貯まった』『借金を返し終えた』といったものだ。
風俗と言う仕事を続ける最大のモチベーションはやはりお金で、多額のお金を稼ぐ理由がなくなった瞬間、女性が風俗嬢である理由がなくなってしまうわけである。
具体的には自分(あるいは子ども)の資格取得のための費用や学費が貯まったからと言う話はよく聞く。
ともあれ、これらは目的を果たしての引退なので、ハッピーなケースだといえるだろう。
また、ハマッているホストやヒモとの縁が切れたことで、貢ぐ必要がなくなったから引退したという女の子もいる。
これもまた『目が覚めた』という意味でよい引退の仕方だといえる。
一方、病気によって引退を余儀なくされるオン何の子もいる。
風俗嬢にとって性感染症は身近な病気で、おそらくほとんどの女の子たちは
性感染症をかなり警戒している。
このように女の子が風俗業界を引退する理由は様々だが
1度引退したはずの女の子の『現役復帰』がとても多いのも、この業界の特徴だ。


















