30Sep
セレブ宮殿鈴木です。
突然ですが、あなたのまわりに「自分は風俗嬢だ」とオープンにしている方はいらっしゃるでしょうか。
以前も、そして近年になった今でも未だに女の子にとって「自分は風俗嬢である」ということをオープンにすることはとても珍しいことです。
しかし、「これは例外なのかも」と感じられるような記事がございましたのでご紹介いたします。
増加する「週1風俗嬢の実態」
この記事では主に地方都市で生活し、地元生活に密着している若者(マイルドヤンキー)層の間で「週1デリヘル嬢」が流行しているという内容について述べられています。
彼女たちは平日は日中の仕事をし、休日にデリヘルでの仕事をするいわば「Wワーカー」です。日中の仕事の月収が10万円前後とあまり高くないため、週1でデリヘルで働き、6~8万円の収入を追加で得ているとのことです。
お店側にとっても彼女たちはとても貴重な働き手であるといいます。
というのも、彼女たちは週1のみの勤務なので「新人感・プレミア感」を本業の女 の子たちよりも長く保つことができるからです。また、素人なのでお客さまから「本気で感じてくれた」という好評をいただきやすいというメリットもありま す。
最も驚くべきは、彼女たちは「自分がデリヘル嬢だ」ということを地元の友人ばかりか弟にまでカミングアウトしているとのこと。
更には同性の友人たちには羨ましがられ、異性の友人にも肯定的な目で見られているというから更に驚きです。
彼女たちを含むマイルドヤンキー層においては、「信頼できる地元の仲間との生活」が最も重要視されているので、都心に出て給料の高い仕事に転職し たり、デリヘルで働いている地元の仲間を否定するといった行為は生まれず、信用できる地元の仲間であれば「自分はデリヘル嬢をやっている」とカミングアウ トするのではないかというのが私の考察です。
では、高級デリヘルにおいてはどうなのでしょうか。 私の邪推の範囲ですが、高級デリヘルで働いている女の子はおそらく「私はデリヘル嬢だ」とカミングアウトすることはないでしょう。 モデルやCA、タレントなど普段から社会的に注目される地位での職業に就いている女の子が多いので、広範囲に拡散しやすいというのが1つ目の理由です。
さらに、高級デリヘルで働く女の子たちが重視していることは「レベルにあったサービスをすることで高額のお金を稼ぐ」ことであるというのも女の子がカミ ングアウトをしない理由でしょう。生活費を稼ぐためではなく、目的や目標をもって働いている女の子が大多数なのでカミングアウトをするころにはやめている ということも往々にしてよくあるのでしょう。


















